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保険会社から治療費の打ち切りを言われたら|まずやること

最終確認日:2026-10-22

治療が続いているのに、保険会社から「◯月末で治療費の支払いを終了します」と連絡が来ることがあります。

打ち切りとは何か

多くの場合、保険会社が医療機関に直接支払う「一括対応」を終えるという意味です。治療を続けてはいけない、という意味ではありません。治療の必要性は、主治医が判断します。

まずやること

  1. 主治医に、治療を続ける必要があるか、症状の現状を確認する。
  2. 保険会社に、打ち切りの日付・理由・根拠を書面で求める。
  3. 通院が必要なら、健康保険に切り替える(「第三者行為による傷病届」を提出)か、自費で通院し、領収書を保管する。
  4. 期限が迫っている場合は、早めに弁護士へ相談する。

打ち切り後の治療費は?

打ち切り後の治療費も、事故との因果関係と治療の必要性が認められれば、後から請求できる場合があります。ただし争いになることもあるため、主治医の意見や通院記録を残すことが重要です。

避けたいこと

  • 保険会社の言葉だけで通院をやめる
  • 症状固定の時期を、その場で決める(症状固定は医師が判断します)
自分のケースで確認する
返答文の例を見る(交渉ナビ)

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